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ビタミンD不足が体外受精の成功率に影響するって本当?

投稿日: 2014年08月28日
カテゴリー:自分でできること

 健康な骨を作る手助けをする、という認識が強いビタミンD。

 ビタミンD不足は、骨軟化症やくる病を引き起こす、とされていますが、それだけでなく、ビタミンD不足の女性が体外受精で妊娠する確率と、充分なビタミンDを摂取している女性が妊娠する確率に影響があることが、最近の研究でわかったそうです。

ビタミンD不足と体外受精成功率に関する研究内容

 2012年に行われた体外受精で、充分なビタミンDを摂取している女性181人、ビタミンD不足の女性154人の体外受精の成功結果を調べたところ、充分なビタミンDを摂取している女性の妊娠率と、ビタミンD不足の女性の妊娠率に、2倍近く差があることが分かりました。

 研究者は、ビタミンDが卵子の着床を助ける働きをするだけでなく、質の良い卵子を育てる働きもしているのではないか、と考えているようです。

ビタミンDを摂取するには

 ビタミンDはカツオやアンコウ、ニシンなどの魚類や、キクラゲや椎茸などのきのこ類から取ることが出きます。
 また、日光浴を行うことで、食品からだけでは摂取できないビタミンDを体内で作ることができます。

 魚類を食べる週間がない人や、紫外線対策に気を使っている人は、ビタミンDが不足していないか確認してみて、ビタミンD値の高い食品を取り入れたり、週に2回、10分~30分、日焼け止めなしで日光浴を行うなど、意識してビタミンDを摂取しましょう。

 
 ただ、わたしの夫もそうなのですが、そもそもビタミンDを取り入れにくい体質の人もいるようです。

 ビタミンD不足の心当りがないのに不足している場合は、サプリメントで摂取するのが確実で効果的です。

 おすすめは「体にうれしいマルチビタミン」

 ビタミンDだけでなく、不妊に効果のある葉酸や、その他の体を整えるビタミンも同時に取れるので、総合的に体の調子を整えられます。

 体外受精を考えている人はぜひ試してみてください。

 
参考ページ:Vitamin D deficiency may reduce pregnancy rate in women undergoing IVF


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