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不妊治療に専念するなら仕事は辞めるべき?

投稿日: 2014年04月14日
カテゴリー:不妊治療の悩み

 不妊治療を始め、とくに高度医療技術に取り組み始めると、体の状態や排卵状況に合わせて、急に病院に行かなくてはならなくなったり、妊娠の敵であるストレスを減らすべく、仕事を辞めるべきか悩む人は多いです。

 とくに、現在フルタイムで働いていて、今後もフルタイムで働いていきたいと思っている場合、失敗できない決断です。

人工授精までなら働きながらでも大丈夫

 不妊の原因や体の状態にもよりますが、人工授精でしたら、人工授精を行う週に1日おきに通院をする程度なので、会社の近くの病院を選ぶ、診察時間が長く、仕事終わりにも通えるクリニックを選ぶ、などの工夫ができれば、正社員で働きながらでも治療を続けることは可能です。

 とくに、人工授精で妊娠できなかった場合に体外受精も考えている場合、非常にお金がかかりますので、働けるうちに働いて貯金できれば、後々のストレスを減らすことができます。

周囲の理解にも左右される

 しかし、働きながら通える範囲に病院がない場合、急に休みを取って治療を行えるかは、働いている会社で理解されるかどうかにもよります。

 最初の数回は体調不良を理由に無理やり休むことができても、治療が長期になり、毎月体調不良で休むんだと信頼されなくなりますし、会社でのポジションによっては仕事に支障も出てくるでしょう。

 なかなか思うように治療ができないと、とくに高齢出産に入っている人にとってストレスになるし、仕事と不妊治療のバランスを取るのが難しいのが現状です。
 国は、少子化、人口減少の問題を取り上げ、移民受け入れ緩和対策に力を入れるより、社会の不妊治療への理解と協力を深める努力をしてほしいものです。


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