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不妊治療を始める前に保険に加入することの重要性

投稿日: 2013年09月06日
カテゴリー:不妊治療とは, 自分でできること

 不妊治療を行っている女性は、 女性特有の病気になることや、不妊治療や病気による入院が多い傾向にあります。

 不妊治療で、早い段階から使われる排卵促進剤の副作用で、卵巣が腫れてしまい、入院が必要になる場合や、不妊検査を行っている最中に別の病気が見つかり、手術・入院になる場合もあります。

 妊娠できても切迫流産になり、そうするとやはり入院の必要があります。
 また、体外受精を行う場合、多胎妊娠となる可能性が通常より高くなり、その場合、管理入院の必要、その後帝王切開というのは珍しくありません。

 そんなとき、民間保険に加入していないと悲惨なことになります。

 下記は、不妊治療の最中に必要だった手術・入院費と、保険による保証額の一例です。

支払った金額 保険による保証
排卵促進剤の副作用による卵巣の腫れ(入院9日間) 約9万円 9万円
流産の手術(日帰り) 約2万円 10万円
子宮内膜症による癒着剥離術(腹腔鏡手術)
(入院9日間)
約15万円 30万円
子宮内膜症による開腹手術
(入院14日間)
約35万円 27万円

民間保険に加入するタイミング

 不妊治療を初めてからだと、「病気を患っている」と理由で保険への加入が難しくなる可能性があります。
 加入できたとしても、「妊娠を原因とする疾病は保証外」、「子宮や卵巣の疾病は保証外」など、一番欲しい保証内容が制限される可能性が高いので、 不妊治療を思い立ったら、初診を予約する前に保険に加入しましょう。

 また、既に何らかの保険に加入している場合でも、保証内容を確認し、必要があれば別の保険に変えることも視野に入れておきましょう。

 何かあってからでは手遅れなのが、保険加入です。

保険の選び方

 各保険会社のパンフレットを請求して比較するのもいいですが、時間がかかりますし、多くの記述を読むのは大変な労力を要します。そして、これだ!と思ったものが、本当に最適であるかどうかは、素人目には難しい物があります。

 OZ─iは、女性の保険に強い会社です。
 相談・保険の見直しは無料、今のままで大丈夫そうだ、と思えたら、新規加入しなくても大丈夫なので、この機会に保険について調べてみましょう。


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