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不妊治療を行いつつ、産み分けをすることはできる?

投稿日: 2014年04月13日
カテゴリー:不妊治療とは

 多くの人が少なからず、子どもは女の子が良いなー、とか、初めに男の子で次が女の子がいいなー、と思ったり、友人や夫と話したりしたことがあるのではないでしょうか?

 わたしは、どちらかといえば女の子がほしいなー、と思っていたので、妊活を始めた初期の頃には、女の子を産み分ける方法を地味に試してみたりしたこともありました。

男の子を産み分ける方法はこちら。)

 人によってはもっと性別に思い入れがあって、不妊治療をしながら、産み分けも考慮できたら…と考えていても、けして批判はできません。

実際には産み分けも同時に行うのは難しい

 不妊の原因にもよりますが、実際には、不妊治療を行いながら産み分けまで気を使うのは難しい場合が多いです。

 はっきりした研究結果はありませんが、排卵日を狙って受精を目指すタイミング法や人工授精の場合、動きの早い男の子の遺伝子が先に受精卵に辿り着く可能性が高いので、男の子が生まれてくる確率のほうが高い、と言われています。

 体外受精の場合、精子の早さや寿命は関係がないので、生まれてくる確率に差はないとされています。

 ちなみに、体外受精で受精させる精子を選び、意図的に男の子、もしくは女の子を受精させることは、技術的には可能です。
 しかし、国内では日本産科婦人科学会が禁止しているので、基本的には行われていません。

 アメリカを含む一部の国では規制がないので実際に行われており、どうしても男の子、もしくは女の子が欲しい日本人が、産み分けを目的に海外で体外受精を受けた、という話をインターネット上で読んだことはあります。(不妊症カップルではなかったと記憶しています。)


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