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不育症克服!妊娠中に気をつけることまとめ

投稿日: 2014年04月06日
カテゴリー:不育症

 妊娠したのに流産を繰り返してしまう不育症。
 実際には、不育症の人の60パーセント異常が原因不明であり、その多くが体質ではなく偶然の流産であるとされています。

 次に妊娠した時はこそ、健康で元気な赤ちゃんを抱きたい!と心新たにしているあなたは、是非、妊娠中に気をつけることを今一度見直しておきましょう。

妊娠中の注意点

体を冷やさない

 とくに若い女性は薄着になりがちですが、夏場でもエアコンの効いている場所も多いですし、腕や足、お腹まわりを温める服装を心がけましょう。
 食べ物も体を冷やすものを控え、温めるものを摂取するように心がけましょう。
→ 体を温める食べ物まとめ

アルコール・カフェインを控える

 妊娠中に母親が少しでもお酒を飲んだ場合、生まれてくる子どもが胎児性アルコール症候群になる可能性があります。
→ 妊婦の飲酒が胎児に与える影響

 カフェインを沢山摂取した場合も、新生児に影響がでる可能性があります。

 母親が体内に取り入れるものは、強制的に胎児にも影響を起こすので、妊娠中に口に入れるものは選びましょう。

タバコは副流煙にも気をつける

 煙草の煙は、胎児の体の成長にも脳の形成にも悪影響を及ぼし、死産、流産の直接的な原因にもなります。
 母親が禁煙するのは勿論のこと、周りの人の吸うタバコの副流煙にも十分気をつけましょう。

からだを動かすことも制限する

 重たいものは自分で持たないようにしましょう。
 妊娠中の引っ越しは控えるべきですし、買い物に行った時の袋も、多くなるようでしたら誰かに付いてきてもらえるように考えましょう。
 安定期に入るまではスポーツは全般的に控えましょう。

 日々の生活の中でも、転んだり躓いたりする可能性はなるべく減らして生活するのが大切です。
(不安定な踏み台の上に乗ったり、雨の日の外出、ハイヒールでの移動は控えたほうが無難です。)

お腹まわりを締め付けない

 下着や洋服はゆったりしたものを選びましょう。
 運転することは不可能ではないですが、シートベルトを苦しく感じるようでしたら、マタニティ専用のシートベルトを使用しましょう。

薬を飲むときは医師に相談を

 市販の薬は勿論、処方してもらう時にも妊娠していることを伝えて、安全な薬を飲みましょう。
 とくに妊娠中は便秘に悩まされることも多いと思いますが、自分の判断で便秘薬を選ぶのは避けましょう。

 また、アロマオイル等も使用を控えるべきで、とくに、体に直接つけることは避けましょう。

つわりが酷い時は無理して食べなくてもいい

 つわりが収まってからバランスの取れた食事を心がけましょう。
 ただし、水分補給もできないようでしたら医師に相談しましょう。

食べるべきもの

 胎児の脳や神経を作る、葉酸を沢山取りましょう。アスパラ、モロヘイヤなどの緑黄色野菜に豊富に含まれていますが、サプリメントでも大丈夫です。
→ 合成葉酸はなぜ危険?天然葉酸をおすすめする理由

 鉄分、カルシウムも気をつけて摂取しましょう。

控えるべき食べ物

 水銀を多く含む、マグロ等の魚を多く食べている場合は控えましょう。
 ビタミンAの摂り過ぎにも気をつけましょう。

ストレスを溜めない

 妊娠中は気分も変わりやすく自分自身のコントロールも難しかったりしますが、リラックスして生活できるよう心がけましょう。


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