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初めての不妊治療ガイド

投稿日: 2013年08月29日
カテゴリー:不妊治療とは

 スムーズに不妊治療を始めるために、知っておくと役立つ情報をまとめました。

不妊治療を始めるタイミング

 妊娠を望むカップルが2年以内に妊娠する割合が90%と言われており、2年経っても妊娠しない場合不妊症であるとされています。

 ですので、急がなければ2年を目安に不妊治療を始めるのが良いでしょう。

 しかし、既に35歳を過ぎている、生理不順がある場合などは、早い段階でも検査してみましょう。
 異常がなくても、専門家にタイミング療法の指導などしてもらえるので心強いです。

不妊症専門の病院と産婦人科

 不妊症専門の病院のほうが、妊娠率が高いことが多いようです。
 知識や設備も揃っていることが多いので、できれば不妊症専門の病院へ行きましょう。

 不妊治療はタイミングも大切なので、最適な日に開いていないということのないよう、土日祝日も診察を行っている病院だと尚良いです。

 しかし、不妊治療では通院することになることも多いので、通いやすさも考慮しておきましょう。

 また、病院選び同様に大切なのが、医師との相性です。
 デリケートな問題ですので、医師が信頼できそうにないようでしたら、転院も考えましょう。

 有名な病院の場合、完全予約制であることもあるようです。

初めて病院に行くタイミング

 病院によって多少ズレがあるようですが、卵胞期のホルモン検査に適している生理開始から3日目が良いといわれています。
 しかし、初めての場合、検査などやることがたくさんあるので、あまり気にしなくても大丈夫です。

持参するもの

 基礎体温表があると、医師がそのデータから状態を知ることができるので、スムーズに不妊治療を始めることができます。
 基礎体温表は3ヶ月分あるとベストです。

 基礎体温表を持参しなかった場合でも、付けるように指導されます。

民間保険への加入

 不妊治療を始めると、思いがけないことで入院が必要になったり、不妊検査の最中に他の病気が見つかったりし、思わぬ出費となることもあります。

 また、不妊治療を初めてからだと、「現在病気を患っている」とされ、保険の加入が難しくなったり、補償内容が制限されたりしますので、初診を予約する前に保険に加入しておきましょう。

 既に加入している方も、補償内容が不妊治療を受けるにあたって不足していないか、コストパフォーマンスの良い保険がないか、この機会に見なおしてみると良いと思います。

 詳しくはこちらの、不妊治療を始める前に保険に加入することの重要性をチェックしてください。

まとめ

 不妊治療を思い立ったら、基礎体温を記録しながら、病院探し、保険の見直しをし、不妊治療を始める準備を整えるのがベストです。


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