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卵胞の成長を安定させるには?

投稿日: 2014年03月20日
カテゴリー:体の仕組み

 卵胞の成長が安定しない状況は、妊娠したい場合厄介な問題です。

 タイミング法を行うにしても、既に排卵済みだったり、排卵までの時間が掛かって卵子の質が良くなかったりし、タイミングを狙うのが難しくなります。

 病院に通い始め、人工授精を行う場合にも、医師が指定する日の前に排卵が終わってしまうと、その月は人工授精が行えませんし、逆に排卵までの時間がかかりすぎても、はやり卵子の質を理由に行ってもらえません。

 妊活には年齢のリミットもあるので、満足な治療も行えない状況は、精神的に大きな負担になります。

卵胞の成長が遅い、安定しない理由は?

ホルモンバランスの乱れ

 卵胞の成長には、ホルモンバランスが大きく影響しています。

 卵胞刺激ホルモンが卵巣を刺激し、卵胞の成長を促進し、黄体ホルモンが成長した卵胞に排卵するように指示を出しています。

 なので、これらのホルモンが正常に機能していないと、卵胞の成長が安定しなかったり、排卵が遅くなったりします。

 どこでも言われていることですが、ホルモンのバランスを乱すのは、生活習慣やストレスです。
 適度な運動を心がけ、睡眠時間や食生活の見直しをしましょう。

ストレスを溜めていませんか?

 また、不妊治療そのものが、大きなストレスになっていることも考えられます。
 とくに、卵胞の成長が安定せずに、予定通り人工授精やその他の治療が行えず、焦りやイライラが溜まってしまってはいませんか?

 もしそうでしたら、妊娠に向けた体作りだと思い、通院や不妊治療を一旦お休みするのも、必要な事柄かもしれませんね。

 不妊治療に夢中になるばかりに、自分の体や精神の健康が疎かにならないように気をつけましょう。


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