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日本国内の卵子提供の現状

投稿日: 2014年09月28日
カテゴリー:不妊治療の悩み

 年齢や病気、早期閉経などが原因で自分の卵子で妊娠することが出来ない場合、第三者から卵子を提供してもらい、夫の精子を体外受精で体内に戻す方法が、海外では年々一般化しています。

 しかし、日本国内では、第三者の卵子提供での妊娠に関する規制が統一されておらず、法の整備も整っていないことから、提供を受けることが非常に難しい状況です。

 
 生まれてくる子供の法的な地位や、子供が自分の出生について知る権利、遺伝子上の母が違うことを知ることによる精神的負担を考えれば、慎重にならざるのえないのは仕方がありません。

 
 しかし、不妊治療を始め、体外受精に進み、マカや鍼灸、卵子の若返りなどできることは全て試し、それでも妊娠できないけれど自分の子供を諦められず、何度も負担の大きい体外受精を繰り返すしかない現状より、アメリカのように、体外受精でも授かれなかった時に、卵子提供の選択肢があることで救われる夫婦は少なくないです。

 事実、国内で受けることが出来ない卵子提供を受けようと、海外へ行く夫婦は年々増加しており、2012年に卵子提供で生まれた子供の数は300から400人とされています。
 妊娠率、出産率を考慮すると、1年で1000人前後の女性が、海外で卵子の提供を受けていることになります。

 
 日本での卵子提供も、石橋を叩きまくっている場合ではなく、海外での状況を参考に年内にでも整えることが必要だと思われます。


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