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基礎体温が二層に分かれなくて、排卵日が予測できないとき

投稿日: 2014年05月05日
カテゴリー:体の仕組み

 基礎体温を記録して排卵日を予測するタイミング法ですが、高温期と低温期に分かれる、といわれている体温が二層に分かれず、いつが排卵日なのか分かりにくいことも少なくありません。

 高温期がなかったり、毎日体温が変わり、グラフがギザギザになったりしている状況が3ヶ月以上続いている場合、排卵障害を起こしている可能性があります。
 まだ病院で検査をしていない場合は、早めに診察してもらいましょう。

 基礎体温が二層に分かれない状態は、ストレスが溜まっていたり、睡眠不足が続いているようなときにも起こります。
 まだ基礎体温をつけ始めたばかりの場合は、生活習慣を見直しつつ、とりあえず3ヶ月基礎体温を記録してみましょう。

基礎体温が二層に分かれないとき、排卵日はどうやって予測すれば良い?

 まず、ストレスが溜まっていたり、睡眠不足、雑な食生活などに心あたりがあるようでしたら、生活習慣を改善して、健康な体作りを目指しましょう。

 また、基礎体温を図るタイミングを同じ時間に統一し、図る前に体を動かさないよう気をつけるなど、基礎体温を丁寧に図るよう気をつけます。

 
 どうしても今周期に排卵日を知りたい場合には、排卵検査薬を使ってみましょう。

 生理の周期が28日の場合、通常、生理が始まってから14日目が排卵日であるとされているので、13日目頃から排卵検査薬で排卵しているか調べられます。

→ 基礎体温から排卵日がいつか予測する方法


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