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妊娠したいときには毎日セックスするべき?

投稿日: 2014年09月27日
カテゴリー:不妊治療の悩み

 妊娠したい時に大切なのは、セックスの回数よりもタイミングです。

 排卵のタイミングを逃さないようにする、という意味では、毎日セックスをしているほうが妊娠する可能性は上がりますが、排卵日を狙ってセックスをしても妊娠できる可能性は20パーセント前後なので、毎日セックスしているからといって、確実に妊娠できるわけではありません。

 また、健康な男性の場合、射精から24時間程度で充分な量の精子が製造されますが、乏精子症などの男性不妊を患っている場合、毎日射精することで、肝心な排卵のタイミングに精子の量が少なくなってしまうので、注意が必要です。

 しかし、だからといって、排卵日のみにセックスをする、月に2、3度セックスをするなど、極端に少ない場合、排卵日でのタイミングで射精される精子が古くなっている=質が悪くなっており、受精する可能性が下がることも考えられます。

 
 排卵日のタイミングを狙いつつ、週に1-2回程度のセックスをするのが理想的ですが、「妊娠したいからセックスしなければならない」、「精子の質のことも考えて週に○回セックスをする」、と決まり事にしてしまうのは、不妊の天敵、ストレスの原因になるので、回数についてはあまり気にしなくても良いと思います。


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