不妊症克服を目指す情報サイト【コウノトリnet】

赤ちゃんを授かりたい全ての女性を応援する、不妊・妊娠情報サイトです

HOME > 自分でできること > 基礎体温から排卵日がいつか予測する方法

基礎体温から排卵日がいつか予測する方法

投稿日: 2014年05月04日
カテゴリー:自分でできること

 通常、排卵日の14日前後に生理が始まる、とされているので、28日周期の人の場合、最後の生理が始まった日から14日目が排卵日となります。
 生理の周期が短い人の場合、最後の生理が始まった日から排卵日までが短く、逆に周期が長い人の場合は、排卵日までの期間が長くなります。

 もう少し正確に排卵日を調べるには、基礎体温を記録するのが一般的です。

 基礎体温を記録してみると、生理が始まる日から約14日低温期が続き、その後、0,3度~0,5度体温が高い、高温期に入ります。

 排卵日は、低温期の最後の日だとされているので、排卵日の2日前ころから排卵日を狙ってセックスをし、受精を狙いましょう。

 卵子の寿命は排卵後24時間前後と短めですが、精子は48時間以上、人によっては1週間だとされているので、排卵日より前にセックスし、精子が卵子を待っている状態が一番妊娠する確率が高い、とされています。

 
 ただ、基礎体温を記録しても、実際に排卵していたか知るのは、高温期に入ってから。
 ある程度正確に予測するには、周期が安定している人でも、3ヶ月程度基礎体温を記録し、自分の排卵のタイミングを観察しないと難しいです。

 周期に乱れが合ったり、低温期と高温期が綺麗に分かれていなく、予測が難しい場合、不妊の原因がある可能性があるので、早めに病院で検査してもらうのが妊娠への近道です。


わたしの体質を改善したら、赤ちゃんを授かりました♪

 なかなか妊娠しない、体外受精が成功しないのは、あなたの体が妊娠できる準備ができていないからではないですか?旦那さんと一緒に始められる国産の妊活サプリで、今度こそ可愛い赤ちゃんを授かりたい人へ!