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生理が遅れる原因や病気

投稿日: 2013年12月18日
カテゴリー:体の仕組み

 通常、28日~30日の周期で毎月やってくる生理。
 生理がくると、腹痛や気分が安定せず憂鬱ですが、何かが原因で生理が遅れている場合も心配になります。

 とくに、今までは定期的に生理がきていた人の場合、少しでも生理が遅れて動揺してしまうこともありますが、1週間遅れるくらいでしたら、「正常に生理がおきている」状態になりますので、安心してください。

 もし、それ以上に生理が遅れている場合、妊娠している場合以外に、考えられる原因は何でしょう?
 生理がおこるメカニズムを確認しつつ、自分の状況を見直しましょう。

妊娠以外で生理が遅れる原因

過度のストレス

 生理がおきる大きな要因であるのが排卵ですが、排卵のタイミングのコントロールは脳下垂体で行われています。
 脳下垂体は自律神経の影響を受けやすいので、ストレスが原因で自律神経が乱れ、排卵の周期がズレたり、排卵しなくなってしまい、結果、生理が起こらないことがあります。

思春期の月経不順

 生理が始まった1、2年は、不定期な状態が続きます。

極度の体重の増減

 体脂肪が激減すると、体が妊娠できる状態ではない、と判断し、生殖機能を抑制します。その結果、排卵が止まり、生理もこなくなります。
 食事を抜くなど、無理なダイエットは控えましょう。

過度の運動

 体に負担の大きいスポーツは、自律神経の働きを低下させます。強いストレスを感じる時と同様に、自律神経の影響を受けた脳下垂体が、排卵のタイミングを遅らせることがあります。

多嚢胞性卵巣症候群

 不妊の原因にもなる、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を患っている可能性も考えられます。上記の原因の心当たりがなく、生理が2週間遅れている場合は、婦人科へ行かれることをおすすめします。

→ 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)について詳しく知る


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