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質の良い卵子とは?どうやって質の良い卵子を作るの?

投稿日: 2015年02月08日
カテゴリー:自分でできること

 特に35歳を過ぎてからは卵子の老化が始まるので、質の良い卵子を作ることが妊娠するうえで非常に重要になってきます。

 卵子の質が妊娠するうえでどのように関係してくるかというと、卵子の質が悪いと、受精しても胚盤胞という次の段階へ育たなかったり、妊娠できたと思ったら流産してしまったりの原因になります。

 体外受精をするのに卵子を採取できたのに、卵子の質が悪くて体内に戻す段階まで行けなかった、というのは、受精させた後に胚盤胞に育たないためです。

 卵子の質、というと想像しにくいですが、女性が年齢を重ねる上で卵子も歳を取り、妊娠するための力も弱くなってしまうんですね。

質の良い卵子を作るには?

 卵子の質を改善するには、3ヶ月の期間が必要です。卵子の質を改善する生活習慣を続けることで、自然妊娠出来る人もいます。毎日コツコツ続けましょう。

卵子を元気にする漢方薬やサプリメント

 卵子の老化に直接働きかけるミトコプラス、流産予防にも効果的なオーガニックレーベルの葉酸、冷え性改善に役立つ当帰芍薬散料(漢方)など、なかなか食品からだけでは充分ではない部分をサプリや漢方で補います。

 とくにミトコプラスは、ミトコンドリアに直接働きかけることで、不可能だと思われていた「卵子の若返り」が期待できます。

バランスの取れた食事

 栄養のある食事を1日3回、バランスよく取りましょう。あなたの体はあなたの食べるもので出来ています。

適度な運動

 1時間くらい時間を掛けてのウォーキングや激しくないヨガなど、体に負担が掛からない程度の運動を継続しましょう。
 激しいスポーツを行う必要はありませんので、ゆっくりとした運動でもたくさんの酸素を体に取り入れることを意識して行います。

早寝早起き

 本来寝ているはずの時間にはしっかり体を休め、朝日を全身に浴びましょう。

冷えに要注意

 とくに冷え性ではなくても、体を冷やさないよう注意しましょう。布ナプキンの使用も、びっくりするくらい効果があります。


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