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鍼灸の不妊治療の効果と受けるタイミング

投稿日: 2014年07月29日
カテゴリー:自分でできること

 不妊治療に効果があるとされている鍼灸。
 このページでは、どうして鍼灸が良いのか?いつ受けるのが良いのか?気をつけることは?など、鍼灸に関する疑問をまとめてみました。

鍼は不妊改善に効果がある?

 不妊治療目的での鍼の歴史は長く、卵巣・卵胞機能の改善、子宮内膜への血流促進などの目的で、世界的には一世紀以上昔から行われてきました。

 また、鍼灸は、多幸感をもたらしてくれるベータエンドルフィンを刺激するので、ストレスレベルを減少させ、リラックス効果もあります。

鍼灸を受けるタイミング

 妊娠するための機能を向上してくれるので、鍼灸はいつ受けても良いでしょう。
 人工授精、体外受精を行う場合、3-4ヶ月から鍼灸を受けるのが効果的です。

 女性が不妊治療目的で鍼灸を受ける場合、生理初日から数えて、5日目~8日目の卵胞期、排卵日当日もしくは前後、排卵後6日~10日後の着床時期、の、月約3回がベストです。

妊娠の可能性がある場合に気をつけること

 妊娠したあとの早期流産などを避ける目的で、妊娠発覚後も鍼灸を続けるのも効果的です。
 しかし、妊娠している場合、避けるべきツボもあるので、鍼灸師に妊娠している、もしくは妊娠している可能性があることを相談しましょう。

鍼灸を受けるリスクは?

 妊娠体質を作るために非常に効果的な鍼灸。
 唯一のリスクは、上記した、妊娠中に避けるべきツボに、妊娠後、鍼を行うことで、流産、死産の原因になり得ます。
 不妊治療目的で鍼灸を行いたい場合は、不妊治療としての鍼灸の経験がある鍼灸師にお願いするのが良いでしょう。


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