不妊症克服を目指す情報サイト【コウノトリnet】

赤ちゃんを授かりたい全ての女性を応援する、不妊・妊娠情報サイトです

HOME > 自分でできること > 40代の妊娠率を上げる3つの方法

40代の妊娠率を上げる3つの方法

投稿日: 2014年04月27日
カテゴリー:自分でできること

 通常、40代の女性が妊娠、出産する確率は二桁以下だと言われています。

 生理が起こっていれば妊娠する可能性はあるので、まさか自然妊娠しないだろうと思っていた40代女性が妊娠、中絶する、という場合もありますが、どちらかというと珍しいケースで、妊娠できるかは個人差が大きいです。

 だからといって、40代過ぎてもわたしは妊娠できるだろう、と、油断するのは危険です。

 40代に突入してからの妊娠はやはり難しい場合のほうが圧倒的ですし、妊娠できても流産してしまうことも非常に多いです。

 40代の女性の妊娠率を上げ、元気な赤ちゃんを生むにはどうしたら良いのでしょうか?

40代の妊娠率を上げる3つの方法

信頼できる病院に通う

 まだ不妊治療を始めていないようでしたら、不妊治療専門のクリニックで検査やアドバイスを貰いましょう。
 不妊の原因が見つかれば、それに合った治療法を提案してくれますし、とくに原因が見つからない場合でもタイミングの指導や人工授精の可能性などを知ることができます。

 悠長にしてられる時間はないので、早めに専門家の手助けを借りるのが重要です。

卵子、卵巣を若返らせる

 劇的に改善するのは難しいかもしれませんが、禁煙、適度な運動、十分な睡眠、ストレス解消するなど、健康的な生活を心がけ、体の中から若返りを目指しましょう。
 卵子と卵巣が若返れば、妊娠率はグンと上がります。

→ 卵子の老化へ、ミトコプラス

冷え性を改善する

 日本人女性の70パーセント以上が冷え性であると言われています。

 冷え性は妊娠の大敵です。体を冷やさない工夫と、温める努力は惜しまないでください。

→ 不妊の天敵、冷え性を改善する方法


わたしの体質を改善したら、赤ちゃんを授かりました♪

 なかなか妊娠しない、体外受精が成功しないのは、あなたの体が妊娠できる準備ができていないからではないですか?旦那さんと一緒に始められる国産の妊活サプリで、今度こそ可愛い赤ちゃんを授かりたい人へ!