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40歳以上で妊娠したい人が知っておくべき7つのこと

投稿日: 2014年07月03日
カテゴリー:妊娠について

 40歳以上での妊娠、出産には、沢山のリスクが伴います。
 楽しい話ではありませんが、40歳以上で妊娠したいと思っているのなら知っておくべき内容をまとめました。

遺伝子疾患のリスクを知っておく

 高齢出産で生まれてきた子どもが、発達障害やダウン症を含む遺伝子疾患である確率は、20代、30代で出産する確率と比べて格段に高くなります。
 妊娠中に出生前診断を行うことは、40歳以上での妊娠である場合、とっても大切です。

排卵検査薬を活用しましょう

 病院でチェックしてもらっていない場合、月に一度の排卵日を逃さないように排卵検査薬を活用しましょう。

妊娠損失のリスクを知っておく

 35歳以上の女性が死産、流産、子宮外妊娠、奇胎妊娠を経験する確率は、20代女性に比べて2倍以上となっています。

妊娠できる可能性は減っていくことを知っておく

 妊娠損失のリスクが高くなるだけでなく、40代での妊娠できる確率は減っていきます。
 自然妊娠に希望を托そうと思わずに、早めに専門家のアドバイスを貰いましょう。

現在の体の調子を知っておく

 高血圧、糖尿病、肥満などの心配がある場合は、先にそれらの病状を改善しましょう。
 健康面に心配がある場合は、妊娠したいことについて医師に相談し、妊娠、出産が現在の健康に及ぼす可能性を考えましょう。

多胎児の可能性を考慮する

 高齢出産で双子や三つ子を妊娠する確率は、排卵促進剤などの不妊治療薬を使わない場合でも高くなります。
 多胎児の妊娠、出産は、母体への負担が大きくなることが懸念されます。

子癇のリスクを知っておく

 40歳以上で第一子を妊娠する女性が子癇になる可能性は、通常より高いです。
 詳しくは分かっていませんが、妊娠前に高血圧、もしくは糖尿病を経験している場合には、特に注意が必要です。

良いニュースも?

 憂鬱な内容が続きましたが、歳をとってから母親になることにメリットもあります。

 研究結果には、年上の母親は安定した夫婦関係を築いていて、若い夫婦よりも経済的にゆとりがある場合が多いようです。
 また、20代で妊娠、出産した女性と比べて、長生きする傾向にあるとのことです!

参考:15 Things You Need to Know About Pregnancy After 40


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