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男の子を産み分ける方法

投稿日: 2014年01月05日
カテゴリー:妊娠について

 男の子を産み分ける方法は、基本的に、前回紹介した女の子を産み分ける方法の真逆であるといえます。

 そして、女の子を産み分ける方法のページでも書きましたが、この産み分け方法は、確実に生まれてくる子どもの性別を保証するものではありません。男の子が生まれてくる確率は、全て行って70-80%程度に留まります。

 もし希望する性別の子どもが生まれてこなくても、愛情を注いで育てる自信がない場合は、妊娠・出産について再度考えなおすことをおすすめします。

男の子をを産み分ける方法

排卵日に性交渉を行う

 男の子の遺伝子をもった精子は、女の子の遺伝子を持った精子より早く泳ぎ、卵子に到着することができますが、女の子の精子より寿命が短いです。
 なので、排卵日前に性交渉を行うと、体内に女の子の遺伝子を持った精子が残っているところに排卵し、女の子の遺伝子の精子が先に受精してしまう可能性が高くなります。

 基礎体温を図るなどして自分の排卵日を知り、排卵日前の性交渉は控えるか、避妊して行い、排卵日当日に性交渉を行いましょう。

時間をかけて性交渉を

 男の子の遺伝子を持つ精子はアルカリ性に強く、女の子の遺伝子を持つ精子は酸性に強い、という性質があります。

 女性の膣内は通常酸性ですが、オーガズムを感じると、膣内が酸性から中性、アルカリ性に変化します。
 前戯に時間を掛け、充分に膣内を準備して性交渉を行いましょう。

グリーンゼリーを使用する

 グリーンゼリー(ブルーゼリーとの呼ばれる)を使用すると、人工的に膣内をアルカリ性にすることができます。
 ネットでも購入することが出来ますが、質や衛生の心配もあるので、信頼できるショップで購入しましょう。

 おすすめは、国産のこちらの商品。


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