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女の子を産み分ける方法

投稿日: 2013年12月30日
カテゴリー:妊娠について

 同性の友人と、もしくは夫婦で、将来子供が生まれたら、女の子が良い?男の子が良い?という会話をしたことがある人は少なくないと思います。
 いざ子どもを作る段階になったとき、とくに2人目、3人目の子どもになると、今度は女の子・男の子が…、と考える人もいるのではないでしょうか?

 現在、日本国内で、確実に男女の産み分けをすることは出来ませんが、受精する状況をある程度コントロールすることで、生まれてくる子どもの性別を狙うことは可能です。

 そこまでしなくても、と考える人もいるでしょう。しかし、やらなかったことを後悔するくらいなら、産み分ける方法を実践してみるのも良いと思います。

 ただし、これらの産み分け方法は確実に子どもの性別を保証するものではありません。

 生まれてくる子どもの性別が望んだ性別と違っても、愛して育てる自信がない人は、今すぐに妊娠を目指すのは諦めることを強くおすすめします。

女の子を産み分ける方法

排卵日の2-3日前に性交渉を行う

 男の子になる遺伝子を持った精子は早く泳ぎ卵子を目指すのに対し、女の子になる遺伝子を持った精子は耐久性に優れ、卵子に到達するまでに2-3日を要します。

 すでに排卵済みであると、先に到着した男の子の精子が受精してしまう可能性が高いため、女の子の精子が排卵日に子宮に到着することを狙い、排卵日の2-3日前の性交渉が、女の子を産み分けたいときに効果的です。

淡白な性交渉を

 男の子の遺伝子を持つ精子はアルカリ性に強く、女の子の遺伝子を持つ精子は酸性に強い、という性質があります。

 女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の分泌物が増加し、女の子を生まれてくる確率を下げてしまうので、前戯をなくすなどし、アッサリとした性交渉を心がけましょう。

ピンクゼリーを使用する

 人工的に腟内を酸性にする方法として、膣内にピンクゼリーを注入するやり方もあります。
 ネットでも購入することが出来ますが、質や衛生の心配もあるので、信頼できるショップで購入しましょう。

 おすすめは、国産のこちらの商品。

夫の協力を得る

 男の子の遺伝子を持つ精子は繊細なので、男性がキツめの下着を身に付けていたり、暑いお風呂に入る習慣がある場合、精子が弱り、女の子が生まれる可能性が高くなるようです。


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