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HCGが妊娠検査薬に反応する期間

投稿日: 2014年05月19日
カテゴリー:不妊治療とは

 排卵促進剤であるHCGを注射すると、尿内のHCGに反応して妊娠しているかを調べる妊娠検査薬は、妊娠していなくても反応してしまいます。
 これを知らずに、排卵後に妊娠検査薬を使用し陽性反応が出て喜んでしまうと、後からガックリするので気をつけましょう。

 HCGを注射後、体内に残る期間は、HCG5000単位の場合1週間ほど、HCG10000単位の場合2週間ほどだと言われています。HCG5000単位を注射した場合でも、10日くらいまで妊娠検査薬に薄く反応が出ることもあります。
 注射した量もそうですが、体質によって薬が抜けていく速度が違うのは、HCGも例外ではないのですね。

 HCGを注射した場合の妊娠検査薬の反応は段々薄くなっていくので、検査薬を何度も使用し、時間が経っても反応が薄れないかどうかを調べてしまう人もいるようです。(やっぱり、気になりますもんね。)

 気持ちは分かりますし、わたしも何度かフライング検査をやったので説得力ないですが、あまり考え過ぎないようにして、リラックスして過ごすほうが、妊娠していなかった場合のショックが和らぎますよ。


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