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妊娠したい人が知っておくべき妊活方法

投稿日: 2013年12月29日
カテゴリー:妊娠について

 授かり婚を否定するわけではありませんが、人生をきちんと計画し、結婚、新婚生活を満喫したあとで、妊娠したい!準備も整ったし、赤ちゃんを授かりたい、と願えるのは、とても幸せな人生だと思います。

 しっかりと段階を踏み、後悔のない妊娠、出産の計画を建てられるあなたのような人にこそ、子どもを授かって欲しいです。

 しかし、こればかりは授かりもの。理想通りに全てが進むわけではありません。

 このページでは、妊娠したい人が知っておくべき妊活内容や注意点について紹介します。

妊娠に向けてするべき準備

基礎体温を付けましょう

 妊娠したいとき、ただ闇雲に性交渉を行うよりも、排卵日を狙って確実に性交渉を行ったほうが、妊娠する可能性はグンと高くなります。

 排卵日を知るには、基礎体温を記録することで、だいたいのタイミングを知ることができます。

 生理の終わり頃から排卵日までは低体温が続き、排卵が起こると高温期に入ります。
 自分の体のリズムを知り、低体温期から高温期に入る直前である排卵日の、前後3日に性交渉を行うことで、妊娠する可能性を高めることができます。

妊娠しやすい体作り

 男女ともに、痩せすぎ、太り過ぎは、不妊の原因にもなり得る妊娠の敵です。

 男性の痩せすぎ、肥満は、精子の数や運動率に影響しますし、女性の痩せすぎ、肥満は、妊娠と深い関係にある、ホルモンバランスを乱す原因になります。

 また、妊娠したい女性の大敵は冷え性!

 日本人女性の50%は冷え性の自覚があるそうで、時間がない人も含めるととんでもない数になります。

 冷え性を改善する方法で詳しく書いていますが、冷え性の自覚がある人は、この機会に生活習慣を見直しましょう。

保険を見直しましょう

 妊娠した後、もしくは、なかなか妊娠できず、不妊を疑って医者にかかった後だと、保険加入に制限ができたり、そもそも加入できなかったりします。

 そして、制限されるのはもちろん、妊娠するときに役立つ内容であることが多いです。

 保険に入っていると安心な、不妊治療・出産の場面でも紹介しましたが、子どもがほしい!と思うタイミングは、保険を見直す良いタイミングでもあります。

 万全の体制で妊娠するためにも、自分の保険状況を見なおしておきましょう。

期待しすぎない

 これまでの人生をまじめに計画的に生きてきた人こそ、すぐに妊娠できないと不安になったり、精神的に参ってしまいがちです。

 健康で問題のない夫婦が排卵日を狙って性交渉を行っても、妊娠する確率は20%前後。だから子どもは授かりものなのです。

 ストレスは妊娠の天敵です。

 本当に奇跡!妊娠するまでの流れにも書きましたが、妊娠は奇跡のようなもの。1回、2回で妊娠できなくても気にせず、気長に、少なくとも1年は、リラックスして妊活していきましょう。


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