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保険に入っていると安心な、不妊治療・出産の場面

投稿日: 2013年09月11日
カテゴリー:不妊治療とは, 自分でできること

 今は金銭的に余裕もないし、保険はいつか入ればいいや、と思っている人は意外と多いです。今はまだ保険はいらない、と思っているので、保険に関する知識がなく、いざ入ろうと思ったときに、思ったほど補償内容が選べず慌てる人も少なくありません。

 持病があると補償内容が制限されますが、不妊治療を始めた後、妊娠した後も、入れる保険、保険内容が制限されてしまいます。

 子どもがほしい!と思ったときは、保険に入る良いタイミングでもあります。

 なぜなら、出産する際に、もしくは、不妊治療を行う際に、保険がフル活用できる場面が多いからです。

不妊治療・出産と保険の体験談

 「保険未加入のまま、切迫流産になり1週間、切迫早産&帝王切開で50日間近く入院しました。入院費だけでも1日1万円強。入院保険が1日5千円でも支払われる保険に入ってれば、と、泣きたくなりました。」

 「不妊検査の一環で、腹腔鏡手術を受けました。費用は12万円。保険に加入していたので請求したら、26万円ほど支給されました。」

 「子宮の検査を行ったとき、子宮内膜がんであることが判明。入院と検査で20万強かかりましたが、保険でカバー+αで黒字になりました。」

 「両親が保険に入れていてくれました。当時、そのことを知らないまま、切迫早産で妊娠七ヶ月~臨月の2ヶ月半入院。大部屋でしたが入院費に約30万、それでも60万円支給され、手術費等もカバーできました。本当にありがたかったです。」

 「つわりが酷く、数日入院しました。保険に入るときは、入院初日から保障されるタイプにするのがポイントです。」

 「子宮外妊娠で急遽手術が必要になったとき、保険に入っていないことを悔やみました。」

すでに保険に加入していても、見直しを

 不妊治療を始めた後で、現在加入中の保険期間が終了、更新しようと思ったら、治療で使っている薬が原因で不妊治療中は更新できない、なんてこともありえます。

 また、補償内容を把握していない場合は、見直し、何がどこまで補償されるのか知っておきましょう。場合によっては、他の保険に変える良い機会かもしれません。

 保険には専門家がいます。

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 相談・保険の見直しは無料、今のままで大丈夫そうだ、と思えたら、新規加入しなくても大丈夫なので、この機会に保険について調べてみましょう。


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