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不妊治療がテーマの小説を紹介します

投稿日: 2015年06月15日
カテゴリー:自分でできること

 今更ですが、先日海堂尊さんのジーン・ワルツとマドンナ・ヴェルテを読みました。

 海堂尊さんといえば、チーム・バチスタの栄光で有名になり、その後も医師である経験を活かした医療関係の小説を出されていますが、やはり今更ながらバチスタシリーズにハマり、その流れでジーン・ワルツとマドンナ・ヴェルテにたどり着きました。

 事前知識がないまま手に取り、文庫本の裏の解説が「帝華大学医学部の曽根崎理恵教授は、顕微鏡下体外受精のエキスパート。」という文章で始まってるのを見てもしや?と思ったところ、思った通り産婦人科をテーマにした小説でした。

 不妊治療そのものというよりは代理母出産とそのあり方に関する内容が主で、50代が代理母になる等ややファンタジックな要素もありますが、妊娠・出産に伴うリスクや妊娠することの難しさを書かれていて興味深く読めました。

 エンターテイメントの分野で不妊治療を取り上げていくことで、妊娠、出産はそんなに簡単ではないことと、不妊治療について考える機会をもってもらえるのは良いことだと思います。


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