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多嚢胞性卵巣症での妊娠出産体験談

投稿日: 2015年08月23日
カテゴリー:自分でできること

 わたしが多嚢胞性卵巣症候群であると診断された経緯は少し珍しく、妊娠して産婦人科に行ったときにエコーを見て多嚢胞性卵巣だと診断されました。26歳のときです。

 言われてみれば生理が始まったころから生理不順で3ヶ月生理がないことも頻繁にありましたが、忙しさにかまけていたのと、病院に行くほどのことではないだろうと思い込み、それまで確認したことがなかったんです。

 多嚢胞性卵巣の人は妊娠・出産しにくいと言われ、案の定この時は初期流産してしまいました。

妊娠・出産に向かって努力の日々

 その後、多嚢胞性卵巣を改善する方法を調べて実践しながら、タイミング法で自然妊娠を目指しました。

 しかし、排卵が起こってるだろう頃に排卵検査薬で調べてみたら、何日やってみても排卵が確認できず、目の前が真っ暗になりました。

 
 薬を使った不妊治療はできれば避け自然妊娠したかったので、多嚢胞性卵巣でも妊娠できる方法を調べては挑戦してみて、今年中に駄目だったら不妊治療を始めよう、と思っていた27歳のころに自然妊娠!

 流産を心配しましたが、無事元気な女の子を出産できました。

自然妊娠するためにわたしが行ったこと

 いろいろ行った中で、排卵検査薬で排卵が確認できた頃に始めたのがアキュモード妊娠術で、その前までは排卵検査薬での排卵は確認できていませんでした。

 体外受精や排卵促進薬を使わず、流産せずに健康な赤ちゃんを生むことが出来たのは、アキュモードのおかげではないかと思っています。

 
 薬に頼りたくないけど妊娠したい多嚢胞性卵巣の人の場合、体質の改善は非常に重要です。

 アキュモードの内容を丸っと紹介することはここでは出来ませんが、アキュモード関連やアキュモード以外にわたしが行ってきたことをまとめておこうと思います。

食生活の見直し

 外食やコンビニの機会を出来る限り減らし、ランチに簡単なお弁当を作ったり、友達と会うときもメンバーによっては自宅でご飯会をやることが増えました。

 自炊の機会が増えたら自然と揚げ物の量も減り(揚げ物めんどくさいから)一石二鳥です。

 玄米が白米よりインスリン値を下げるのに効果があるという記事を読んだので、白米と玄米を3対1で混ぜて食べるようにしました。

 それまでは小腹が減ったらちょっと間食、が癖になっていましたが、間食は3時、食後は出来る限り果物を食べるようにしました。

ヨガを始めました

 運動とは縁のない生活を送ってきて、とつぜんランニングとか始めても続く気がしなかったので、気になってたけど腰が重くて行動に移せなかったヨガを、いい機会だと思ってついに始めました。

 週に1回か2回のみでしたが、少し体を動かすだけで気分が違います。

お酒の量を減らしました

 これまでもそこまで飲んでいたわけではありませんが、夫に付き合って自宅で飲む回数を減らし、飲み会に行っても2~3杯のみにしました。

 夫がタバコを吸うのですが喫煙は外限定にしてもらい、受動喫煙もしないようにしました。

 カフェインも良くないので、コーヒーを飲む人は量を減らすと効果があるかもです。

プロゲステロンクリームを取り入れました

 海外のサイトで生理周期を改善するのにプロゲステロンクリームが効果がある、ということを知り、楽天で買って使っていました。実際、生理の周期が以前よりマシになりました。


 使い方は、前回の生理開始から14日目から生理が来るころまで1日1回体に塗るだけです。

ストレス解消を心がけました

 カラオケ好きなので、以前より頻繁に行ったり、これまで我慢していた夫の気になる行動を少しずつ指摘して直してもらいました。(上記しましたが室内での喫煙とか、ちょっとした家事も手伝ってくれないこととかです。)

 
 規則正しい生活を続けるのは大変なのでときどき息抜きしつつ、赤ちゃんを授かって出産するためだ!と思い頑張りました。(出産後、徐々に以前の生活習慣に戻った部分もあります)

 多嚢胞性卵巣でも自然妊娠・出産することは出来ますので、頑張りましょう!


わたしの体質を改善したら、赤ちゃんを授かりました♪

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