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不妊治療で授かった子どもが生まれてくる際のリスク

投稿日: 2014年01月30日
カテゴリー:不妊治療とは

 不妊治療の結果、ようやく授かった赤ちゃん。
 夢のようだった妊婦生活に幸せを噛みしめたいのは分かりますが、妊娠した、という事実は、けしてゴールではありません。

 元気な子どもを産みたい!と願うのは、誰しも思うことですが、実際には、早産、未熟児、超未熟児として生まれてきたり、最悪の場合には死産、生まれてきても、一ヶ月以内に死んでしまったりという可能性を、考えない人もいます。

 毎日たくさんの赤ちゃんが健康に生まれてくることを考えると、確かにその数は少ないかもしれません。

 しかし先日、不妊治療で授かった子どもが、早産、死産、未熟児で生まれてくる可能性は、自然妊娠で授かった子どもに比べて倍以上であることが、南オーストラリアの大学の研究で分かりました。

不妊治療で授かった子どもが生まれてくる際のリスクに関する研究

 研究は、体外受精、顕微授精、 排卵誘発法、受精卵凍結で授かった子どもと、自然に授かった子ども30万人を対象に行われ、結果、死産の確率は約2倍、早産の確率は2倍強、超未熟児として生まれてくる確率に至っては、3倍近い、という結果になりました。

 辛い不妊治療の末授かった命ですが、妊娠したからといって、完全に安心することは出来ないようです。

 期待を持ちすぎて、「万が一の自体」が起こったときに落ち込みすぎないよう、知っておいて無駄にはならない情報だと思います。

参考:Higher risk of birth problems after assisted conception


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