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喫煙が不妊に及ぼす影響

投稿日: 2013年08月26日
カテゴリー:不妊症とは

 2007年にニューヨークで行われた調査結果によると、女性の喫煙は卵巣の老化を促進することが分かりました。

 通常、女性の卵巣の老化は30歳を過ぎてから緩やかに始まり、35歳ころから急に衰え始めますが、喫煙習慣のある場合、早くに老化が始まる可能性が高いです。

 さらに、喫煙と同時に、多種類の科学物質を身体に取り込むことになるので、生理不順、排卵率の低下、ホルモンバランスへの影響、細胞内の酸素の欠乏など、妊娠するための条件を満たせなくなる可能性が考えられます。

 
 また、女性だけでなく、男性の喫煙は、精子の奇形、精子の減少、運動率の低下を引き起こし、勃起障害の原因にもなります。

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 喫煙は、不妊症の原因になるだけでなく、妊娠後の胎児に非常に悪影響を及ぼします。

 胎児の奇形、脳の発達問題、知能レベル低下のリスク、ぜんそくなどのリスクを大幅に上げ、一日に20本のタバコを吸う喫煙者の流産率は、非喫煙者の2倍以上だと言われています。

 
 赤ちゃんが生まれてきてから後悔しても手遅れですので、わたしは大丈夫、という根拠のない自信を持たず、妊娠を望むのならすぐにでも喫煙を止めるべきです。

 
 あなたがもし非喫煙者だとしても、油断をしないでください。
 腹立たしいことに、副流煙の影響も、不妊の原因になり得ます。

 とくに妊娠中は、喫煙中の人の傍に寄らないように気をつける必要があります。


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