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不妊治療は双子を妊娠しやすい?の真相

投稿日: 2014年04月27日
カテゴリー:不妊治療とは

 不妊治療を行っていると、双子、三つ子を妊娠しやすい、と認識されています。

 事実、自然妊娠で双子を妊娠する確率は1パーセント強であるのに対し、体外受精で多胎妊娠する確率は15パーセント以上だと言われているので、自然妊娠より断然高確率で双子(もしくはそれ以上)を妊娠することになります。

 これは、生理不順や排卵障害などを改善するために使う排卵誘発剤の副作用で、通常ひと月に1個排卵される卵子が、一度に2個以上排卵されることがあるからで、複数排卵された卵子が複数受精するからです。

→ 不妊治療に使われる薬と副作用についてはこちら。

 また、卵子を取り出し、体外で受精させてから女性の体内に戻す体外受精の場合、受精卵が着床する確率を増やすことを目的に、2個以上の受精卵を体内に戻す場合もあります。
 複数戻した受精卵が複数着床すると、双子や三つ子を妊娠するのです。

 双子の妊娠は、妊娠中や出産のリスク、出産後の金銭問題など、不安要素も多いので、複数の受精卵を体内に戻す場合は慎重に行われており、病院によっては全く行っていない場合もあります。


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