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性欲、精子を育てる、亜鉛を多く含む食べ物

投稿日: 2013年09月11日
カテゴリー:自分でできること

 妊娠することを意識して、日を選んでセックスを行おうとすると、プレッシャーになってしまったり、性欲がおこらず何度もできなかったりする男性は少なくありません。
 とくに忙しい生活を送っている人に、さらに予定を組み込むようにセックスを行おうとすると、セックス自体がストレスになってしまい、悪循環に陥ってしまいます。

 そんなとき、夫が協力してくれない、と否定的に考えすぎ、イライラしたり悲しくなったりしないように、心を大きく構えましょう。
 夫婦の関係がギクシャクしてしまっては、元も子もありませんからね。

性欲、精子を育てる亜鉛

 夫の態度に文句を付ける前に、できることもあります。

 現代人の食生活では充分に摂取できていないことの多い、亜鉛を意識して取り入れることで、性欲、精子をしっかり育ててくれます。

 亜鉛は、その他にも、健康な髪を育てたり、貧血、生理不順を改善するなど、嬉しい効果が期待できます。
 味蕾という舌にある食べ物の味を感じる器官も亜鉛によって作られるので、味がよく分からない、味覚障害かも知れない、という場合、亜鉛不足が考えられます。

亜鉛を多く含む食べ物

 一番手っ取り早く亜鉛を摂取できる食品は、生の牡蠣です。100gの牡蠣で、13mgの亜鉛が摂取できます。
 成人男性の1日の亜鉛の摂取量が9mg、女性は7mgですので、サクッと摂取量を取ることができます。

 また、亜鉛は単体では吸収されにくいので、ビタミンC、クエン酸と一緒に取るのが大切です。

 その他にも、レバー100gに6mg、牛肉、たまご、カニなどは100gに4mg、チーズ、ごま、納豆、アーモンドなどにも豊富に含まれています。

摂り過ぎには注意を

 毎日食品から取ろうと思うと難しいので、精子を育てるのに効果的なクラチャイダムのサプリなど、サプリメントに頼ってでも亜鉛は摂取するべきです。

 しかし、亜鉛は毒性が強く、継続的に規定量以上を摂取し過ぎると過剰症を起こす可能性もあります。
亜鉛の過剰症を起こすと、鉄欠乏性や銅の欠乏症を招き、貧血、白血球の減少、免疫機能の低下などが起こります。

 通常の食生活だけでは、亜鉛を取り過ぎることはありませんが、サプリメントを使う場合、1日の摂取量は多くても30mgに抑えましょう。


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